2008年03月23日

第13回ひろしま男子駅伝

※これは1月20日に更新したものです。

さて、今日、第13回ひろしま男子駅伝が行われました。
優勝候補は、佐藤悠基選手(東海大)や佐久長聖メンバーの活躍が期待される長野。そして、箱根駅伝の四天王、北村聡選手(日体大)を擁する兵庫。
私のふるさと、(というか県民ですが)静岡は・・・
どうでしょうね、実業団の選手に期待したいです。
20位以内を狙っていきたいところでしょうか。

まず、1区。
1区では、福島の柏原竜二選手が爆走。
佐藤悠基選手がつくった区間記録にあと9秒と迫る快走で2区へ。

2区でも、近藤星一郎選手がトップをキープ。
以前、福島がトップのまま3区へ。
その後ろには、優勝候補、長野や兵庫の他、3位以内を目指す愛知が。

3区では数々のドラマが。
トップでタスキを受け取った安西秀幸選手(駒大)が粘りの走りを見せる。後方からは、長野の佐藤悠基選手、愛知の佐藤秀和選手、ダブル佐藤が迫る。ダブル佐藤の対決は全国高校駅伝以来。
今回はどちらに軍配が上がるのか・・・
数キロ行ったところで、ダブル佐藤が安西選手を抜き、トップに。
その後、佐藤悠基選手が前に出て、差を広げた。
悠基選手はそのままほぼ独走。
秀和選手を10秒ほど離し、トップでタスキリレー。
今回は悠基選手に軍配が上がった。
悠基選手は、タスキリレー後のインタビューにも、淡々とした口調で答えた。
また、後方では、北海道の太田崇選手が激走。
23人抜きという驚くべき速さで区間賞。
北海道の順位は一ケタ台に。
これで北海道は、過去最高順位更新に向けて好発進。

4区、5区と、高校生区間。
長野の佐久長聖コンビ、佐々木健太選手(4区)と村澤明伸選手(5区)が、共に区間賞と好走。2位以下を突き放し、中学生区間の6区へタスキリレー。

6区では、佐久長聖の両角監督の長男、両角駿選手が区間10位の好走。2位、愛知を1分ほど離し、最終区7区へ。インタビューでは、「がんばってほしいです」とアンカー、帯刀秀幸選手にエール。

最終区、7区。天候が雨からみぞれに変わり、13キロという長丁場のため選手にとっては厳しい状況に。
2位、愛知の山本芳弘選手が1位長野との差を縮めていく。
その後ろを兵庫の北村聡選手が追う。
最後には、愛知が長野との差を10秒ほどまで縮めたが、惜しくも2位。長野の帯刀選手がガッツポーズでフィニッシュ。
2年ぶり、4度目の優勝を飾った。
3位には兵庫が入り、北村聡選手は見事、区間賞に輝いた。

このコンディションの中・・・皆さんお疲れ様でした。
ニックネーム 基流 悠希 at 19:18| Comment(0) | 駅伝
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