2008年03月23日

陸上教室

今日は陸上教室で練習をしてきました。
用事があったので、11時までだったのですが。
陸上教室とはいえ、小学生から中学生まで。
いろんな人が集まります。
私のようなフツーのレベルの人から、県、東海、全国レベルの方たちも練習に来ています。
なのでとても勉強になりますよ。

今日は、

アップ

基本(ドリル)

流し×3(100メートル)

150メートルテンポ走×3

スタート練習30メートル×3

までやりました。
今度スタートのやり方を詳しく教えてもらうということで・・・
シーズンまでに吸収しなければ!

というか・・・
やっぱり、全国レベルって、とんでもないですね。
本当、どうしたらああなるんだか。

yuuna1250@yahoo.co.jp
↑何かあったらどうぞ
ニックネーム 基流 悠希 at 19:40| Comment(0) | 練習メニュー

駅伝大会

※これは1月13日に更新したものです。

今日は、なんと駅伝大会がありました。
まぁ、地区のなんたら・・・
そんなに遠方から人が来る大会ではないですが。

私は長距離ではないんですがね。

そんなに長い距離でもないんで。
最近、来シーズン(春先)に向けてランニングを始めました。
そのせいもあるのかもしれませんが、最近長距離が平気になりました。
冬休みは駅伝ばっかり見てましたし。
長距離が全然苦にならないんです。
ま、苦になるほど速いわけじゃあないんですけど。

私は最終区を任されました。
ペースのアップダウンが少ないというか・・・安定性があるというか・・・おまけに負けず嫌いなので抜擢されました。

・・・スタンバイOK

中継所で4区のランナーを待ちます。
学校代表、バスケ部・・・
次々に4区が到着し、5区のランナーが走っていきます。

あれれ。こない。

不安になり、焦って先生に時間を聞いた時・・・

○○○番!

来ましたぁ。我等陸上部のぶっとび娘、4区のランナーがやってきました。

羽織っていたジャージを荷物番の後輩に預け、いざスタート(?)地点へ。

めっちゃ叫びました。

タスキを受け取ると同時にランニングタイマーのスイッチを押しました。

走ります。最初は右折が多いので、痛めている右足に負担が・・・
でもおかまいなしに走ります。

走り始めてすぐ、ランナーに抜かれました。

てめぇバカヤロー、って感じですぐ抜かしちゃって、差をつけました。
後ろにランナーがいるのは怖いですから。

さてさて、直線に入り、沿道に人が大勢います。

「がんばれー」

「顎引いて!」

「もう少しもう少し」

なんと嬉しい声援ではありませんか!
見ず知らずの自分に・・・
なんていい人たちなんだ。

小学生の男の子を一人抜き、しばらく行くと・・・

他中の強豪陸上部が100メートルほど先を走っているではありませんか!

同じ陸上部の名に懸けて、これは抜かさねばと思いました。
ストライドを大きくし、ピッチを上げ、ペースアップしました。
どんどん差が縮まっていきます。

ゴールまであと300メートル。
ついに抜きました!
そのままゴールまで!

ゴールの時、前にいた人がテープを切ったので、補助員の人がそれを拾いにきました。

(どこを通ればいいんだよー!)

パニックになって、隅っこを通り抜けました。
あの人たちがいなきゃダッシュできたのに・・・

まぁ、結果はまだわかりませんが、楽しかったです。
長距離もいいもんだな、って思いました。
長距離に魅せられる人が多いのも納得ですね。
最近自分もそうです。

来年は受験で出られませんが、メンバー達と、
無理やり出るか、と相談中。お楽しみに。

学校選抜、女子2位。男子4位。
快挙です。おめでとうございます。
ニックネーム 基流 悠希 at 19:26| Comment(0) | 駅伝

第13回ひろしま男子駅伝

※これは1月20日に更新したものです。

さて、今日、第13回ひろしま男子駅伝が行われました。
優勝候補は、佐藤悠基選手(東海大)や佐久長聖メンバーの活躍が期待される長野。そして、箱根駅伝の四天王、北村聡選手(日体大)を擁する兵庫。
私のふるさと、(というか県民ですが)静岡は・・・
どうでしょうね、実業団の選手に期待したいです。
20位以内を狙っていきたいところでしょうか。

まず、1区。
1区では、福島の柏原竜二選手が爆走。
佐藤悠基選手がつくった区間記録にあと9秒と迫る快走で2区へ。

2区でも、近藤星一郎選手がトップをキープ。
以前、福島がトップのまま3区へ。
その後ろには、優勝候補、長野や兵庫の他、3位以内を目指す愛知が。

3区では数々のドラマが。
トップでタスキを受け取った安西秀幸選手(駒大)が粘りの走りを見せる。後方からは、長野の佐藤悠基選手、愛知の佐藤秀和選手、ダブル佐藤が迫る。ダブル佐藤の対決は全国高校駅伝以来。
今回はどちらに軍配が上がるのか・・・
数キロ行ったところで、ダブル佐藤が安西選手を抜き、トップに。
その後、佐藤悠基選手が前に出て、差を広げた。
悠基選手はそのままほぼ独走。
秀和選手を10秒ほど離し、トップでタスキリレー。
今回は悠基選手に軍配が上がった。
悠基選手は、タスキリレー後のインタビューにも、淡々とした口調で答えた。
また、後方では、北海道の太田崇選手が激走。
23人抜きという驚くべき速さで区間賞。
北海道の順位は一ケタ台に。
これで北海道は、過去最高順位更新に向けて好発進。

4区、5区と、高校生区間。
長野の佐久長聖コンビ、佐々木健太選手(4区)と村澤明伸選手(5区)が、共に区間賞と好走。2位以下を突き放し、中学生区間の6区へタスキリレー。

6区では、佐久長聖の両角監督の長男、両角駿選手が区間10位の好走。2位、愛知を1分ほど離し、最終区7区へ。インタビューでは、「がんばってほしいです」とアンカー、帯刀秀幸選手にエール。

最終区、7区。天候が雨からみぞれに変わり、13キロという長丁場のため選手にとっては厳しい状況に。
2位、愛知の山本芳弘選手が1位長野との差を縮めていく。
その後ろを兵庫の北村聡選手が追う。
最後には、愛知が長野との差を10秒ほどまで縮めたが、惜しくも2位。長野の帯刀選手がガッツポーズでフィニッシュ
2年ぶり、4度目の優勝を飾った。
3位には兵庫が入り、北村聡選手は見事、区間賞に輝いた。

このコンディションの中・・・皆さんお疲れ様でした。
ニックネーム 基流 悠希 at 19:18| Comment(0) | 駅伝